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鈴木ひろ子

こんにちは鈴木ひろ子です。

2002年9月1日発行
第158号

suzuki@jcp-shinagawa.com

無料 法律・生活相談会
日時:2020年5月28日(月)17:00〜
会場:鈴木ひろ子事務所 中延2-11-7 3783-8833
弁護士さんが対応します。どんな問題でもお気軽に。


東急池上線・五反田駅〜JRホームのバリアフリー
平成16年度完成をめざしたい
共産党がJR東京支社と品川区に申し入れ

 東急池上線・五反田駅の乗降客は1日あたり10万8000人にのぼります。この東急池上線のホームとJRのホームの間の階段は高低差が7メートルもあります。足や目の不自由な方、小さいお子さんを抱えたお母さんから「この階段を何とかしてほしい」との声がたくさん寄せられていました。
 8月21日、日本共産党・山口富男衆院議員、可知佳代子都議らとJR東京支社に対し「JR五反田駅ホームと東急池上線のホームの間の階段にエスカレーターの設置を」と要請しました。(鈴木はこの日区議会委員会のため欠席)

今後JR本社と東急と協議を行う 総工事費は5億円の見込み

 JR東京支社では「1日5000人以上の利用者がある駅の3メートル以上ある段差はすべてバリアフリーにしたいと考えている。五反田駅は上り下りのエスカレーターとエレベーターを設置方向で検討したい。来年度予算化し、16年度完成をめざしたい。工事費は5億円くらいかかると思うが、財政面では東急にも半分は協力していただきたい。品川区からも働きかけてほしい」とのことでした。東急とJR本社の協議はこれから進めていくとのことです。

共産党区議団で、さっそく高齢者福祉課長に申し入れ

 8月28日、さっそく池上線沿線の地域を受け持つ沢田団長、飯沼議員と私・鈴木が早津高齢者福祉課長に五反田駅のバリアフリーに関して進展が見られたことを報告し、「区としても実現に向けて強力に働きかけてほしい」と申し入れました。
 課長は「これまでも駅のバリアフリーの問題では取り組んできた。引き続き努力したい」と回答しました。
 私は五反田駅の問題に加えて荏原中延駅の問題でも要請しました。一つは弱視の方から寄せられた「階段の縁がわからず降りる時がこわい。縁に色を塗るなどわかるようにしてほしい」と、「下りエスカレーターとエレベーターの設置を働きかけてほしい」の2点です。。
 9月中に東急交渉を予定しています。これからも実現に向けて頑張ります。

 有事法制に反対する品川区民の会

 共産党、社民党、ネットの超党派女性議員7名はじめ、賛同する区民で結成した品川区民の会。7月の宣伝に続いて、 9月11日(水)5:30〜 マクドナルド前で宣伝します。9月27日(金)には平和を愛するトーク&ライブの夕べを行います。ぜひご参加下さい。

 楽しかったビァパーティ

8月24日に行われた鈴木ひろ子地域のビアパーティは、60名を超える方に参加していただき、楽しく交流しました。冷えた生ビールでのどを潤し、差し入れのご馳走に胃も心も満たされました。
 私は区政の実態を報告し、共産党の役割の大きさを訴えました。みなさんから励まされ、来年に向けて決意を新たにしたひとときでした。

  アルゼンチン債購入問題
 真相究明と損害賠償求める」署名にご協力を

 品川区文化振興事業団のアルゼンチン国債購入問題は、高橋区長の理事長辞任だけで「すべて責任はとった」と幕引きしようとしています。
 もし、1億6000万円を介護や福祉、教育にまわしたらどれほど区民のために役立つでしょうか。
 区民の会は9月議会に区長への陳情書を、11月議会に区議会に請願書を提出の予定です。今週赤旗におり込まれている署名にぜひともご協力下さい。