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鈴木ひろ子

こんにちは鈴木ひろ子です。

2003年3月1日発行
第179号

suzuki@jcp-shinagawa.com

無料 法律・生活相談会
日時:2020年6月24日(水)17:00〜
会場:鈴木ひろ子事務所 中延2-11-7 3783-8833
弁護士さんが対応します。どんな問題でもお気軽に。


荏原中延駅
今年エレベーターが設置されます

東急池上線・荏原中延駅に15年度中にエレベーターが設置される事が区の報告でわかりました。地域のみなさんのかねてからの要望がついに実現することになりました。

東急との交渉が実る 

 私・鈴木ひろ子は昨年9月、秋田都議や地域の方々と駅の改善について東急電鉄と交渉しました。荏原中延駅については「タイルのすべり止めや階段の縁取り、エレベーターや上下のエスカレーター設置を」と要望しました。すぐにすべり止めや階段の縁取りがつけられましたが、今回さらに最も要望の強かったエレベーターが設置されることになりました。
 東急電鉄の管理部総括課長に聞いたところ「エレベーターを2基設置する。工事費総額は3億円。うち国の補助金が5000万円、都と区の補助金が5000円、残り2億円を東急電鉄が負担する」とのことです。
 いつから、どのような工事になるか詳しく分かり次第ご報告いたします。
 荏原中延駅を蓋掛けするというときから「障害者や高齢者、妊娠中の方や子供を連れた方などみんなが安心して使える駅に」
と地域の共産党は障害者の方たちと一緒に署名運動などに取り組み東急交渉をしてきました。長い間の積み重ねが実現の力になりました。


(階段につけられた縁取り)

(タイルにつけられたすべりり止め)

「福祉を削ってため込んだ570億円を区民の暮らしにまわせ!」 
 共産党区議団を代表して宮崎克俊幹事長が代表質問

2月26日より区議会第1回定例会・予算議会が始まりました。
 初日の本会議、日本共産党を代表して宮崎克俊幹事長が代表質問を行い、高橋区長に対して、大規模開発の見直し、福祉を削ってためた570億円の基金は区民のくらしを支える福祉と教育、中小企業にまわすよう迫りました。また、教育の問題では「子供の心を傷つけるエリート教育・小中一貫校でなく30人学級こそ実現を」と求めました。

高橋区長 「区営住宅や特養ホームはつくらない 」

 高橋区長は答弁で、570億円は普段の努力でつくったもので、福祉切捨てではない。福祉を削ったのは都が削ったものだ。ーと開き直りました。
 一方、区営住宅は足りている。特養ホームは必要な人が入れている。新たにつくる考えはないと言い切りました。30人学級については繰り返し答弁を求めたのにもかかわらず答えませんでした。区民の切実な願いに背を向けた高橋区長の姿勢が浮きぼりになりました。
 宮崎幹事長は最後に「4月の選挙でわが党は、この品川を『区民が主人公』、福祉を大事にする自治体らしい自治体にするために全力をつくす」と決意を表明しました。


(2.22旗の台支部演説会で訴える鈴木ひろ子)
(2.15には中延支部演説会が行われました)

中延駅・国道第二京浜 のみずたまりが改善

中延駅(東急乗り換え口側)から第二京浜を渡ろうとする時、歩道から車道に移るところが「いつも水がたまり、タバコの吸殻が落ちていて汚い。何とかならないか」と相談を受けました。道路公園課に相談すると、早速国道を管理する事務所に連絡。工事が行われ、水がたまらないよう改善されました。


(改修工事)