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鈴木ひろ子

こんにちは鈴木ひろ子です。

2004年11月14日発行
第245号

suzuki@jcp-shinagawa.com

無料 法律・生活相談会
日時:2020年6月24日(水)17:00〜
会場:鈴木ひろ子事務所 中延2-11-7 3783-8833
弁護士さんが対応します。どんな問題でもお気軽に。


「現金支給なし」は23区で3区だけ
入院した時の 紙おむつ代の現金支給を

 介護されている高齢者の方への紙おむつについて23区の支給状況を調査し、品川区が最低レベルであったことが明らかになりました。私・鈴木は決算委員会で取り上げ、入院時の現金支給や支給枚数の増など改善を求めました。

品川区の紙おむつ支給は23区で最低

私は今回23区の紙おむつ支給状況について調査し驚きました。紙おむつの支給枚数は最低レベル、入院時のおむつ代を現金支給していないのは品川区と渋谷区、杉並区の3区しかありませんでした。

私は、入院時の現金支給と在宅要介護者への枚数増を求めて質問しました。区内で要介護認定を受けているのは約8800人、その内病院に入院中の方は780人、約9%です。

「入院するとほとんどの病院で指定のオムツとなり区支給のオムツが使えません。最近では病院もオムツが大量の産業廃棄物となるため布オムツ使用のところが増えました。1ヶ月の入院費が20万円以上かかるのが当たり前、年金ではとても払えません。先日相談にのった方もおむつ代が5〜6万円かかると言われました。品川区は社会福祉協議会(社協)が区の補助金を受け紙おむつ支給事業を行っていますが、ほとんどの区が直接区の事業として行っています。社協の事業とするなら財政面で区がしっかり負担すべきです。入院時の現金支給を」と求めました。

在宅介護の方に支給されている紙おむつの枚数も23区で最低です。品川区の支給枚数は3000円相当です。表面の表をご覧下さい。現金支給の額は足立区が3000円、他はほとんどが5000円から7000円、多いところでは9000円という区もあります。品川区は入院している方への現金支給をしないだけでなく、在宅介護の方への支給枚数も足立区と並んで最低なのです。私は「せめて他区並みに支給枚数を増やせ」と求めました。

早津高齢福祉課長は「現段階で区の考え方はこのままでいきたい」と冷たい答弁でした。

これからも紙おむつの現金支給と支給枚数の増を求めてがんばります。


フリーマーケットへのご協力ありがとうございました。

 血圧や体脂測定など健康チェックには40人を超える方が見えました。売上金は事務所維持に使わせていただきます。次回は2月5日(土)昭和通商店街夕市の時に行いますのでご協力お願いいたします。


新潟県中越地震
お寄せいただいた救援募金を新潟に届けてまいりました

 UFJ銀行やおおぜきストアー前、荏原中延、中延駅などでの救援募金活動や直接地域の方々から寄せられた募金は鈴木ひろ子地域だけで18万4220円(11月9日現在)、品川全体で104万円となりました。ご協力ありがとうございました。この募金は、11月9日にふじた美佳さんと秋田かくお都議、後藤地区委員長が新潟県長岡支援センターに直接届に行きました。ふじた美佳さんらは物資お届け隊として小千谷市に入り、野菜や果物、タオルや下着などを届け、とても喜ばれたそうです。共産党が全国で取り組んだ救援募金は約1億円集まり、支援センターから直接各自治体に届けられます(第1次は渡し済み)。引き続き、地域でも取り組みますのでご協力よろしくお願いいたします。